中国などの海外での材料調達のウソ、本当

中国などの海外での材料調達のウソ、本当

海外工場で見積もりを取る時には材質にもっと気を配るべきだと思います。

海外材料の一部には不純物が多いものもあるので、防錆、硬度、表面処理の発色など繊細な製品であればあるほど慎重に選択した方が良いでしょうね。

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弊社のお客様で実際にあった話なんですが、アルミの表面処理(アルマイト)の発色が悪く、国内で再度処理を行った所、肉が細ってしまい公差外になってしまった、なんてことがあったそうです。

またSUS316で発注したが、届いた製品がすぐに腐食したので材質検査をしたところ、SUS416だったこともあります。

3と4の違いは全然違いますよね。

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全ての海外材料が悪いというわけではありませんが、コストを優先するがあまりに粗悪な材料を使用している工場も事実あります。

ミルシートも天ぷら(コピー)で使いまわしている可能性も高いので、SUS316、銅、チタンなどの材料に関しては今のところ極力、海外での製作は避けたほうが無難かもしれません。

どうしても、海外製作にしなければならない場合は、自前で材料を調達、材料支給を行なうと良いでしょう。

しかし、材料支給した場合は日本からの送料が掛かってしまうので、コスト高になる可能性があるので注意が必要です。

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 指定材料の場合、日系の材料屋とタイアップしていますので、日本から送るよりリーズナブルに迅速に対応できます。

またご要望に応じて材質のチェックを国内でも行っております。

 

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