切削加工品の納期の管理は慎重に行ないましょう。(海外調達)

切削加工品の納期の管理は慎重に行ないましょう。(海外調達)

海外調達を行なう上で気をつけておきたい事のひとつは納期管理です。
品質が良くて安くても製品が手元に無ければ何の意味も無いですよね。

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納期管理を怠ってクレームになるどころか、築き上げた信用が一瞬の内に吹き飛び取引停止になる可能性もあります。
海外調達において納期管理を工場に任せておくのは本当にリスクが有ります。

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工場に日本語担当の営業がいるから大丈夫と思っていても、海外工場では営業部と現場とは温度差があります。
営業部がお客様のために熱心に現場に働きかけても現場がイエスと言わない限り物作りが進みません。
以前に中国協力工場の営業担当が我々の納期を守るために、工場管理に口出しをした事で社内で揉めてしまい、反感を買ってしまう羽目になったこともありました。

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お客様の納期を守るために何度かハンドキャリーを行ったこともあります。
必死に通関を抜けてタクシーに飛び乗って工場に辿りついたが、現場はノンビリこちらの気持ちなど知ったこと無い寒い対応にあった事も幾度もあります。

ラインが止まると言われた時、賠償だペナルティだと頭を悩ませた方も多くいらっしゃるでしょう。

とにかく、海外調達において納期管理を工場だけに任せておくのは危険です。

現状では短納期の製作は海外調達(特にローカル工場)では行うべきではないでしょうね。

 

阪井金属製作所の海外調達なら

工場からの納期報告を毎日行わせて徹底的な納期管理を行ないます。

深センでの製作の場合、弊社の現地スタッフが納期管理を行ない必要に応じて工場に出向き、工場長などの現場担当と直接の納期交渉を行います。

万が一の納期遅延に備えて国内協力工場での特急加工も弊社負担で行います。

 

安いだけではない安心出来る海外調達を阪井金属製作所はこれからも行っていきます。

 

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