海外調達だから、いつも安いとは限らない? 2019/2/8配信

From: 阪井博史

私は結構牛丼が好きでして、
時間がない時は、
松屋、吉野家、すき家などで
昼食を済ますことが多いです。 

 

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しかしながら、
ご飯たっぷりの牛丼を食べるには、
メタボ目前の私には
結構、気になることであります。

 

なのでサラダ、みそ汁に牛皿特盛、
ええい生卵も付けよう
なんてメニューを頼んでみました。 

 

炭水化物は殆ど無いですから、
ダイエットにもバッチリです。 

 

美味しく頂いて、
お会計。 

 

830円!

 

まぁまぁ高いやん。
(小市民感) 

 

牛丼やったら
380円やんかー。

 

吉野家やったら
安いイメージしかなかったわー。

 

とは思いましたが
キチンと830円支払って
(当たり前ですが)
 お店を出ました。 

 

 

実は海外調達の場合でも
全てが安いというわけではありません。 

 

例えば

重量が重いが加工工数が少ない製品
(材料費比率の高い製品)

大型の箱型の板金のようにかさばる製品
(体積の大きい製品)

は海外調達に向いていません。 

 

また日本では当たり前ですが、
真鍮加工品は
海外ではキリコ(削りかす)の価格を
製品価格から値引くという
概念が無いために高価になる可能性があります。 

 

ということは裏を返せば、
加工工数が多い材料比率の少ない製品、
かさばらない、異形では無い製品は
板金、プレス製品でも
大きくメリットが出るという事です。

 

また、表面処理、溶接、熱処理などの
2次加工は日本と比べて安価なので、
2次加工のある製品もメリットが出やすいです。 

 

あと、海外調達だと

「コンテナで入れないとダメでしょ」

「小ロットは難しいでしょ」

と思われる方も少なく無いのですが、
今はDHL、FedExなどの
海外宅配便が非常に便利に安価に
なってきているので
小ロットの製品でも十分に
コストメリットが出るようになっています。 

 

阪井金属では
お客様の納期、ロット、コストに応じて、
中国、ベトナム、台湾、韓国などから
適切な工場を選択し提供いたします。

 

お客様ご自身が
沢山の工場から見積もりを取る
手間が省けます。

 

コスト、納期が厳しい案件は
上流でしっかりと監査し
お客様まで直送することも可能になりました。 

 

手間もコストも省きたい、
でも品質はキッチリしたい。

 

そう思われましたら

今すぐお問い合わせください。 

 

 

追伸、特盛は680円でした、、、
そんな変わらんのですね、、、。

 

 

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