円安になると海外調達のメリットがなくなるのでは?

円安になると海外調達のメリットがなくなるのでは?

近年円安傾向が続いているので円安になると海外調達のメリットがなくなるのでは? とのご質問を多く頂きます。

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確かに海外調達において為替の変動というのは気になりますよね。 2011年11月の円高での最高値が75円台、現在は119円(2015年2/23現在)と約30%の円安になっています。 ということは、輸入製品はメリットがないのではとお思いの方も少なくはないでしょう。

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確かに前ほど価格的なメリットを大きく出すのは難しいですし、4年前に契約させて頂いたお客様には一部価格を見直しして頂いております。 円安が大きく進めば今の価格を維持するのは厳しいでしょう。 また中国では労働賃金も上がっています。 この様な状況の中で、弊社の協力工場は積極的に投資を進めて効率的な設備を導入し、日本人の改善担当者を配置して、無理無駄を省き間接費を圧縮して対応しております。

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また、弊社とローカル工場との取引においても、ある工夫をして(企業秘密になりますが)円安の影響が出ないように出来る限り努めております。 以前に比べて工数の少ない小ロットの製品は価格が合わなくなっていますが、工数の多い製品は小ロットでも価格メリットが出せます。 製品において工賃の割合が多くなることですから工賃の安い国で生産するとメリットがあります。 (4年前では小さなボス一つでも輸入していてメリット がありました。今思えば凄いことですね。)   また、国内の加工業者が一時期の製造業の海外進出(流出)の煽りを受けて廃業などで絶対数が少なくなって来ているという事実があります。 景気回復がこのまま順調に続けば加工業者が足らないことも起こりうるでしょう。   国内工場のバックアップ先に海外の調達先を考えておくのも、一種のリスクの分散方法と言えるでしょう。 今後も阪井金属製作所の調達は円安に負けない、品質レベルを維持した製品の提供を行なって参ります。

気軽にお問合せ下さい。もし、あなたが切削加工品で納期、品質、単価のお悩みがあるなら阪井金属の海外調達で解決できるかもしれません。

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