金属加工製品を海外から調達するリスクとは(ローカル商社編パート2)

金属加工製品を海外から調達するリスクとは(ローカル商社編パート2)

金属加工製品を海外から調達するリスクとは(ローカル商社編)パート1

 

ローカル商社(中国内中国人商社)を使うリスクは他にもあります。

【ローカル商社は利益優先主義】

製品製造の打ち合わせが終わり、ようやく上手く動き出したと思ったら、品質が落ちることがあります。

procurement

 

円安(元高)になるとローカル商社は儲からなくなります。

そこでどうするかというと、今までの工場から、より安価な工場へ変更するんですよね。

それも頻繁に。

でも、ローカル商社からは何の連絡もありません。

その他にローカル商社は、「いつでも工場見学歓迎します。いつでも来てください」と言ってくれます。

工場見学に行って案内された工場は、5Sのポスターも掲げて最新鋭の工作機械、検査機器を導入しています。

でもね。届いた製品がその工場が製作したかどうかなんて買い手には伝えてくれません。

 

「我々の会社は最終的に社内で検品をしています。

最新の三次元測定機も導入しています。X線検査機もありますよ。」

と自信を持って言われることもあります。

でも、元現地スタッフのOB,OGに聞いたところ、忙しかったらノーケン(検査しない)ですよって。

 

我々なぜ、こんな事例がある事を知っていると思いますか?

それは、悲しいかな我々が体験してきた事だからなんです。

 

我々は海外調達でいろんな失敗もしてきました。

だからこそミッションとして掲げます。

安価だけでない品質を伴った製品をお客様に提供する。

安いからって品質を諦めたらダメです。

我々が最終検査を行って間違いのない製品を提供致します。

 
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