海外調達を安全に進めるために注意すること

海外調達を安全に進めるために注意すること

海外調達する上で注意する点を、このコラムで紹介していきます。

その中から今回はとても大切なポイントであるこちらを取り上げます。

●納期の管理は慎重に。確認する体制を作る。

航空貨物は近年さらに便利になり、DHL、FedExを使えば翌日到着も可能になりましたね。
ここでは運送会社ではなく、海外メーカーの納期管理についてお話させて頂きます。

・納期予定日になっても製品が届かない。
・製品が税関で止まった。
・納期直前に遅れると連絡があった。

これらはすべて本当によくある事例です。

納期管理は海外工場任せにせず、こちらが主導で行うことが大切です。
その為には納期管理をシステム化しておく必要もあるでしょう。
システムと言ってもグーグルカレンダーで共有すればお金を掛けずに可能です。

また、いざとなったらハンドキャリーで渡航する、出来る人員を置いておくべきでしょう。

また国内で同製品が作れる工場に依頼できる体制を作っておくことも大切です。
最悪、海外で納期が間に合わないのであればコストが掛かっても国内調達で納期に間に合わせる必要があるからです。

いくら安くて良い品質で調達出来ても納期に間に合わなければ全くもって意味がありません。

 ◆阪井金属の海外調達の特徴◆

・24時間工場での対応。
深センの協力工場は24時間稼働しているので、不具合が起こった 場合でも早急に再製作対応が可能です。

・万が一の納期遅延も国内協力工場で対応。
あってはならない事ですが万が一の納期の遅延が起こった場合、国内の協力工場で速やかに対応。
お待たせいたしません。

・納期の進捗状況をお知らせ
納期の情報は出荷前等に定期的にメールでお知らせします。
(リピーターのお客様から順次導入中)

海外調達失敗事例集はこちらから

http://sakaikinzoku.com/kaigaichoutatsusippai/

IMG_3953_R IMG_2815_R RIMG0083_R_R
 
お問い合わせ・見積依頼

お問い合わせフォームまたはお電話・FAX・メールにて受け付けております。
ご質問やご相談もお気軽にどうぞ。

お問合せ・見積依頼はこちら

海外調達を安全に進めるために注意すること

会社案内

失敗のない海外調達!

読切!無料メルマガ!
失敗のない海外調達
3つの方法

会員募集中】

メールマガジン

お問い合わせ・見積依頼

問い合わせフォームまたはお電話・FAX・メールにて受け付けております。お気軽にご相談ください。
お問合せはこちら

金属加工ナビゲーター阪井金属製作所代表取締役社長阪井博史のブログ

金属加工.net

ねじネジ.net ステンレスネジの激安サイト

 

このページの先頭へ戻る